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   「新美術商協同組合」について  


1.協同組合への入会資格・条件は大変厳しく、組合員と組合役員理事の合計
  5名の連帯推薦保証人が必要となっております。
  その後、役員理事会で厳正に審査し、審査通過後、組合員の信任投票で
  合否が決定され、入会信任承認後、定められた保証金を積んでいただいた
  あと、組合員資格が得られます。

  組合員として社会的に第三者に経済的損失を与え、業者として「経済的信用
  不安」の範疇にある。とみなされていたり、客観的に人格面で世間的風評が
  顕著に悪かったり、過去、現在において刑事事件等の被告側に該当している
  場合は入会資格の該当外及び、組合員資格の剥奪になる場合があります。


2.現在は全国の優良なる画廊が厳しい条件をクリアーされて選出された60社
  近い加盟店からなり、毎月1回の定例会で、主事業のディラーズオークション
  の他、アートフェアー、ボランティア活動への参加、誌上頒布会、親睦旅行会、
  そして美術界全般のタイムリーなテーマを話し合います。

  年2〜3回、全国から優良美術商が集まって「ディラーズオークション大会」を
  開催。大会には全国の厳選された信用力のある、有名、優良画廊が招待さ
  れます。大会はいつも熱気に包まれた交歓と情報収集の場です。


3.1978年頃、初めは若手の美術商が集まって美術品について、また業界の
  発展について真剣に考える「勉強会」から始まりました。
  1983年毎月1回、19日に定例の勉強会として「19日会」という名称で発足。
  加盟店の増加、組織の拡大によって1986年に「新美術商協同組合」として
  組織改編となりました。


4.本組合員はより洗練された画商・美術商として切磋琢磨する若い活力のある
  団体です。また、「新美術商協同組合」はチャリティの一環として組合事業の
  収益の一部をボランティア団体に寄付する活動を業界の先駆者として積極的
  に率先垂範しております。
  


◆下記切抜き写真は「月刊美術」誌2001年9月号に掲載されたものです。

  


弊社は「特定商取引法」の法令を守る事業者であるこ との「日本商工会議所」認定の
「OST」オンラインマーク(下図) の使用承認をいただいております。                          


日本商工会議所
オンラインマーク
日本商工会議所オンラインマーク</a
承認番号A00147-1-06




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