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アントニ・タピエス (1923〜 )作家略歴


    1923年   12月13日、バルセロナで生まれる。
 
    1936年   素描と油彩画を独学する。スペイン戦争 。

    1942年   ピカソやゴッホの模写を試みる。 

    1944年   バルセロナ大学で法律を学ぶ。 

    1948年   ジョアン・ミロと出会う。 

    1950年   バルセロナで初の個展。フランス政府の奨学金によりパリに住み、
             ピカソと出会う。 

    1953年   サンパウロ・ヴィエンナーレで受賞。 

    1955年   バルセロナで開催された弟3回エスパノアメリカ・ビエンナーレで
             コロンビア共和国賞を受賞。 

    1958年   第28回ベネチア・ビエンナーレに個展形式で出品し、ユネスコ賞と
             デヴィット・ブライト財団賞を受賞。
             ピッツバーグのカーネギー協会より最優秀賞を受賞。 

    1966年   マントン・ビエンナーレでフランス政府大統領賞を受賞。
             第15回国際美術評論家会議より金賞を受賞。 

    1979年   バルセロナ市民賞を受賞。ベルリン美術アカデミーの名誉会員に
             選ばれる。 

    1981年   ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートより名誉博士号の
             学位を授与される。 

    1984年   バルセロナにアントニ・タピエス財団が設立される。
             スペインの国際連合協会より平和賞を受賞。 

    1988年   バルセロナ大学より名誉博士の学位が授与される。 

    1990年   日本美術協会より 高松宮殿下記念平和文化賞絵画部門を受賞。 

    1992年   セヴィーリャ万博でカタニャール館のために巨大壁画を制作する。 

    1996年   日本で回顧展開催。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、新潟美術館、
             群馬県立近代美術館、キリンアートスペース原宿で開催。





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