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「トレンツ・リャド」作家略歴

◆ホアキン・トレンツ・リャド(J. Torrents Llado)[1946〜1993]

              光と影を自由に操り、<現代印象派の旗手>・<ベラスケスの再来>と称された、
          スペインが生んだ天才画家。

                1946年    スペインのバダローナ(カタロニア)に生れる。

                1955年    9歳でスペインのバルセロナの「アカデミア・パルス」で絵を描き始める。

                1961年    バルセロナのサン・ホルヘ高等学校で絵画を学ぶ。この間、多数の賞を受賞。
                             アミゴ・クージャス・ファウンデーションより奨学金を受ける。

                1965年    課程終了を待たず、19歳にして助教授に任命される。

                1968年    マジョルカ島パルマにアトリエ設置。この後、ヨーロッパ・アメリカ各地で個展。

              1977年  絵画学校[地中海自由学校]を創立。

                1986年    アメリカ・テキサス州の名誉市民に選ばれる。

                1988年    パリで決定される世界中のいろいろな分野で特に活躍した人に対して贈られる
                    「パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる。この栄誉を受けたスペイン人の
                    アーティストとしては、ミロ、ダリに続き史上3人目の快挙だった。

                1990年     日本で初の来日個展開催。初のシルクスクリーン作品発表。
                     『ジヴェルニーモネの家』『ベルヴェデーレの睡蓮』『リビエラ公園』

                1991年    スペイン、「セビリアフィエスタ」公式ポスター『ヒラルダの塔』制作。

                1992年    オランダ、花のオリンピック「フロリアード1992」日本公式ポスター及び
                    記念版画 『ゲーテの詩と共に』を制作。  
                     2度目の来日個展を開催。

                1993年    3度目の来日個展を開催。
                    10月6日、パルマ・デ・マジョルカにて永眠。47歳。

                1995年    ミュージアムパーク・アルファビア(淡路島・洲本市)内に、リャド美術館完成。

                2000年    マジョルカ島に、アトリエを公開した個人美術館建設中。



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