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「ジャン・ジャンセン」(Jean.JANSEM)作家略歴


(1920年〜
         1920年   小アジア、アルメニアのスールーズに生まれる。

       1931年   11才の時にフランス、パリに移住、サバティエのアトリエ等で絵画
                を学ぶ。 
 
       1934年   数多くの職業を転々としながらその合間に絵の勉強を続け、モンパルナス
                で夜間美術学校に通う。 

       1936年  パリ装飾美術学校で学ぶ。

       1937年   パリのボザールで学ぶ。 

       1938年   パリ装飾美術学校を卒業。 

       1939年  この年からサロン・ドートンヌ展、サロン・デ・アンデパンダン展、

                そして時代証人画家展に出典する。
   
       1941年   アンデパンダン展に出展。 

       1944年   サロン・デ・デュイルリー、エコール・ド・パリ展等に出品する。 

       1946−48年 アカデミー・グラン・シュミエールに通い画家との親交を深める。 

       1951年   ボビュリッツ賞受賞。

       1954年   フランス国家より奨学金を受ける。 

       1958年   グラン賞、メキシコ美術館賞を受賞。 青年絵画展の会長に推される。
                サロン・ドートンヌの会員になる 。パリ画壇での地位を確立。

       1957年〜 フランス、アメリカ、イタリア、スイス、イギリスなど、個展をはじめ 
                国際的に活躍の場を広げる。 

       1960年  以後隔年にパリ一流画廊で個展を開催する。欧米主要都市や東京でも個展を開催

                する。作品はパリ市美術館のほか欧米の諸美術館に収蔵されている。

       1964年  本格的にリトグラフの制作を手掛けるようになる。

       1967年   パリのモーリス・ガルニエ画廊にて個展開催。

       1969年   ダンス展。東京の三越で初の個展。 さいたま市、安曇野市にジャンセン作品を
        常設展示する美術館が設立。 

       1971年  闘牛展

       1973年  人物と構図展

       1975年   時の流れ展

       1976年  風景画展

       1978年〜 パリのギャラリー・マティニオンが常設展示。 

       2000年   アートスペース・サンカイビで個展。 東京にジャンセン美術館設立。 

    2003年   レジオン・ド・ヌール勲章(フランス)を受賞。  
                作品はパリ市立美術館をはじめ欧米の諸美術館に収蔵されている。





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