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「福島励史」作家略歴


         1949年    群馬県生まれ。独学で身につけた緻密なアートテクニックを活かし、
                   20代からイラストレーター・太田泉として活躍。


         1977年    頃より、独特の“スーパーリアルアート”が広告のジャンルを中心に
                   露出。その驚異的なテクニック、完璧な完成度が大きな反響を呼ぶ。

         1980年    頃よりその作品が内外の雑誌、専門誌等に様々な形で紹介され、その
                   名を一躍高める。

         1985年    頃、東京新聞アートギャラリー誌上展にて作品掲載。

     1990年    第33回「日本雑誌広告賞」金賞受賞。

         1995年    第5回リキテックス・ビエンナーレ入選。同年、太平洋平和芸術祭大賞
                   受賞、さらにシドニーで開催されたオペラハウス・アートショーにて
                   オペラハウス・アートショー賞受賞。

         1996年    ロサンゼルス・アートショーに作品出品。
                   同年、本名・福島励史で本格的にアート界デビュー。
                   驚嘆に値する緻密な描写力、圧倒的な表現力と構成力で、様々な題材を
                   写真をはるかに越えた精密さ、美しさ、そして臨場感あふれる迫力で
                   表現し注目を集める。
                   現在は世界遺産に指定されている建造物や風景をモチーフに、その歴史
                   的な重みやその土地に暮らす人々の営みをテーマとした創作に意欲を
                   燃やすほか、スーパーリアルアートとファンタジックアートの融合にも
                   チャレンジする、現代美術界期待の新鋭。





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