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小野木学(おのぎまなぶ)[1924-1976] 作家略歴


1924年(大正13年) 小野木秀雄の四男として東京で生まれる。師匠なく油画を独学で学ぶ。
1952年(昭和27年) 第17回自由美術展に初入選。
1958年(昭和33年) 自由美術家協会会員となる。
1959年(昭和34年) シェル美術賞展で第ニ席となる。
1961年(昭和36年) 〜1962年までパリに留学。
1963年(昭和38年) 自由美術協会を退会。
1965年(昭和40年) から版画を制作。
1970年(昭和45年) 小学館絵画賞を受賞。
1976年(昭和51年) 享年52歳。練馬区立美術館では1986年に「没後10年 小野木学の世界」
                           展を開催した。



  小野木の画家としてのスタートは30歳頃からであり、画家としては遅い出発であった。
得意分野は活力のある青の美しい色彩を主調に構成され、シルクスクリーンの技法で
抽象的に表現した作品が人気を博している。
彼は一貫して「風景」をテーマにして制作を続け、その短い22年間の間に油彩画だけで
はなく、版画や絵本の制作など幅広い仕事を遺している。
絵本も多く手掛けており、「おはなし名作絵本・かたあしだちょうのエルフ」はポプラ社より
小野木 学/文・小野木 学/絵として定価: 1,050円 (本体: 1,000円)で発売された。




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