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中島千波 ・  [リトグラフ]

「素桜神社の神代桜」 (1)
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=== 金地箔張り(箔押し)について ===
 本作金地は京都で長く培ってきた金箔張りの伝統技術を基に版画用紙に適する様に
新しい技術をくわえ金箔を京都の職人が1枚1枚張ったものです。
 この金箔は職人の手で1万分の1mmほどの厚さに地金を均一に叩き延し作られ、竹の
ピンセットを使い、空気の流れのない部屋の中息を止め1枚1枚張られます。
 本作には1点につき40余枚の金箔が使われ、手張りの風合いで1点1点微妙な違いを
見せています。

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善光寺で有名な長野市より戸隠に向かう手前にある、長野市芋井(いもい)素桜(すざくら)
神社境内にある推定樹齢1200年の大樹、国指定文化財の天然記念物の「エドヒガンザクラ」
の古木。「素桜神社の神代櫻」です。

その昔、 素戔嗚尊(すさのおのみこと)がこの地で休んだとき、持参した桜の枝を池辺に
挿したものが根づいて成長したものと伝えられ、神代桜、又は、素桜と呼ばれています。
この桜は「エドヒガンザクラ」別名「アズマヒガン」と呼ばれている。

樹高は12m約20メートル、幹の周囲は11.3メートルもあり、枝張りは直径約30m以上という
巨樹だ。 まれな老木であり、また由緒ある名木である。

【名 称】素桜神社の神代ザクラ

【種 類】エドヒガンザクラ - 樹齢推定1200年 - 国指定天然記念物

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【所 在 地】   :    所在地:長野県長野市泉平513 素桜神社

【交通ご案内】
   ◆「JR長野駅」善光寺口川中島バス駅前案内所のりば7より
      約25分。バードライン経由(戸隠行き)「新安」下車、徒歩30分。

   ◆『自動車』:上信越道長野ICから長野県庁前を北上し、県道35号、国道117・406号線
                     を左折。約2km先を右折して県道76号線へ。道なりに行くと「田々良」バス
                     停のところにある。

【問合せ先】
   ◆長野市役所観光課
      電 話 026-224-5042

   ◆ながの観光コンベンションビューロー
      電 話 026-223-6050

   ◆松代観光案内所
      電 話 026-290-6400

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