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中島千波

「醍醐寺三宝院枝垂桜吹雪」
(だいごじさんぽういんしだれざくらふぶき)

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京都の東南にある醍醐寺の総門から仁王寺門までの間は「桜の馬場」と呼ばれており、 
両側に数十本の桜が植えられている。
その昔、秀吉が「醍醐の花見」を催したところで、境内には山桜もある。三宝院は塔頭  
だったが、現在は本坊の役割を果たしています 。                             

[作品右下の作家直筆鉛筆サインと「千波]朱印]
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[作品左下の作品限定番号]
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[額縁の部分拡大画像]
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