「中島千波」作品ページに戻る
ネット上のよくある質問
会員割引・入会案内

中島千波

「臥龍桜・(9)」

絵をクリックすると戻ります

中島千波詳細ページに戻ります。 絵をクリックしますと [ 中島千波] 作品の詳細ページに戻ります。


岐阜県大野郡宮村の古刹・大幢寺境内にある推定樹齢1,100年といわれる江戸
彼岸桜である。
ゆるやかな斜面に生えるこの桜は、樹高20メートルで幹の目通り周囲7.3メートル、
南北に30.8メートルも枝を張っている。
また支幹がいったん龍のように地を這うようにして立上がる形を龍の姿に見立て
この名が付けられた。山国飛騨の豪雪にたえ、幾度の枯死状態からも人々の桜
を想う心により、力強く生き延びて春を告げてきたこの桜は1973年には国の天然
記念物の指定を受けている。

--------------------------------------------------------------------------------
【所 在 地】
   ◆岐阜県大野郡宮村山下下(臥龍公園)

【交通ご案内】
   ◆電車/JR高山本線「飛騨一ノ宮駅」下車徒歩1分

【問合せ先】
   ◆飛騨一之宮観光協会
      電 話 0577-53-2149

   ◆高山市一之宮支所
      電 話 0577-53-2211



   「中島千波(1945〜)作家略歴紹介
 
昭和20年    10月21日、日本画家・中島清之の三男として疎開先の長野県上高井郡小布施村に生まれる。
昭和23年     神奈川県横浜市に家族と戻る。
昭和44年     東京芸術大学日本画科卒業。第54回院展初入選。第4回神奈川県展受賞。
昭和46年     東京芸術大学大学院修了。第1回山種美術館賞展出品。日本美術院院友推挙。
昭和52年     第32回春の院展奨励賞。第62回院展奨励賞。
昭和53年     第33回春の院展奨励賞。
昭和54年     第5回山種美術館賞展、優秀賞受賞。
昭和55年     第2回秀作美術展招待。
昭和56年     第3回秀作美術展招待。第6回山種美術館賞展招待。
昭和58年     昭和世代日本画展。
昭和60年     東京セントラル美術館・裸婦大賞展大賞受賞。
昭和62年     4月、NHK「今日の料理」の表紙絵を担当する。(3年間)
昭和63年     第73回院展奨励賞受賞。9月、朝日新聞朝刊 宮尾登美子作「きのね」の挿絵を担当する。
平成  元年    第44回春の院展奨励賞受賞。ベルギー・ユーロパリア’89ジャパン現代日本画展に出品。
平成   2年    朝日新聞連載挿絵展 NHK「今日の料理」原画展開催。横浜三渓園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。
                   第75回院展奨励賞受賞、特待に推挙。
平成   3年    第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
平成   4年    長野県小布施町に「おふせミュージアム・中島千波館」がオープン。
平成   5年    中島千波展が上諏訪・北澤美術館で開催される。
平成   6年    鎌倉・鶴が岡八幡宮 斎官貴賓室床の間壁画〈日和麗麗孔雀の図〉完成披露。
                   東京芸術大学美術学部助教授に任命される。
平成   7年    「ひと・はな・いのちのフォルム」中島千波展をパリ・三越エトアールにて開催。
                   「身延山枝垂桜」「四曲半双屏風」を制作。
平成   8年    日本橋三越本店にてパリ展の帰国記念展開催。
                   日本橋高島屋にて第1回「目-それぞれのかたち展」開催。
平成10年     「中島千波の花宴展」を京都・東京で開催。
平成11年     「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京にて開催。
          現在 東京芸術大学教授 無所属


≪前のページに戻る≫