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名水で有名な阿蘇の白水村にある「一心行の大桜」。 この桜は天正14年(1586年)に島津の侵攻で落城した宇土の矢崎城 (宇土郡三角町)の城主だった峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ) の菩提樹とされている。 妻と峯伯耆守惟冬は故郷の白木村に戻り戦いで散った武士の御霊を弔うため、 一心に行をおさめたということで「一心行」といい現在の地名となっている。 新聞やテレビなどマスコミで取り上げられる事が多く、周辺にはコンコンと 湧き出る名水「白川水源」や阿蘇白水温泉・瑠璃(るり)などがあり、 見学者が絶えない。 |
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《所 有 者》 :
白水村(管理者) 《所 在 地》 : 熊本県白水村中松字西古閑原3240番地 《概 要》 [樹 種] 山桜 エドヒガンという説もあり、東海大学へDNA鑑定 を依頼していました。その結果平成15年3月28日に 正式に「山桜」と発表されました [樹 高] 14メートル [根 回] 7.35メートル [枝の差し渡し] 30メートル [推定樹齢] 400年 【交通ご案内】 ◆九州自動車道熊本ICより車で約40分 (臨時交通規制あり) ◆電車/南阿蘇鉄道「中松駅」から徒歩15分 【問合せ先】 ◆桜情報テレホンサービス 電 話 0967-65-5888 |