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中島千波 「醍醐の山桜」

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[醍醐寺の山桜]
 
真言宗醍醐派の総本山醍醐寺に咲く桜。京都の東南にある醍醐寺の総門から仁王門まで
の間は「桜の馬場」と呼ばれており、両側に数十本の桜が植えられている。
その昔、秀吉が「醍醐の花見」を催したところで、境内には枝垂れ桜もある。952年(天歴6)
建立の五重の塔を望むかのように咲く桜は、「豪華絢爛」という言葉がぴったりである。

[作家直筆鉛筆サイン]
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