「片岡球子」の作品紹介ページ に戻る
ネット上のよくある質問
個人情報保護
会員割引・無料入会案内


片岡球子

「松原の富士」 (まつばらのふじ)

絵をクリックすると戻ります
片岡球子「前のページに戻る」  絵をクリックしますと [ 片岡球子] 作品の詳細ページに戻ります。

「三保の松原」(みほのまつばら)は、静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地。
その美しさから、日本新三景・日本三大松原のひとつとされている。
日本の白砂青松100選にも指定されている。


【羽衣伝説 】
昔々、三保の村に伯梁という漁師がおりました。ある日のこと、伯梁が松の枝にかかっ
ている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。
「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」
ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣がないと
天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞を見ることを条件
に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞を披露。
やがて空高く天に昇っていきました。

羽衣伝説に関する逸話 [編集]
フランスのダンサー、エレーヌ・ジュグラリスは日本の「能」を研究する中で「羽衣伝説」
を知り、これを題材にした作品「羽衣」を発表、彼女は来日して伝説の舞台となった
三保の松原を訪れることも希望していたが、病気により叶うことなく35歳の若さで亡く
なってしまう。臨終の際には夫に「せめて髪と衣装だけは三保の松原に」と遺言を残し、
それに基づいて夫は彼女の衣装と遺髪を持って来日した。
この秘話に共感した地域住民により、1952年にエレーヌの功績を称え「エレーヌの碑
(羽衣の碑)」が完成、その碑の袂には彼女の遺髪が納められている。

[拡大画像]
絵をクリックすると戻ります
片岡球子「前のページに戻る」  絵をクリックしますと [ 片岡球子] 作品の詳細ページに戻ります。

[作家直筆鉛筆サイン]
絵をクリックすると戻ります
片岡球子「前のページに戻る」  絵をクリックしますと [ 片岡球子] 作品の詳細ページに戻ります。

[額縁拡大画像]
絵をクリックすると戻ります
片岡球子「前のページに戻る」  絵をクリックしますと [ 片岡球子] 作品の詳細ページに戻ります。


≪片岡球子「松原の富士」の詳細ページに戻る≫