「神代植物公園」 《準備中》
(東京・調布市)
「牧野記念庭園」
(東京・調布市)
「光が丘公園」のご紹介
「光が丘駅」の周辺のご紹介
「うちの犬・光が丘の犬」
「うちの犬・街の仲間たち」


 ◆ 『トップページ』に戻る >



 ◆ 「光が丘公園」の『樹木の図鑑』ページへ >



 ◆ 『犬の総合・目次ページ』に戻る > 



-------------------------------------------------------------------------------------------

《光が丘公園の植物のご紹介》

           ・・・[練馬区・光が丘]編

「光が丘公園」には丹精に手入れをされた綺麗な花がたくさん咲き誇っています。
この花壇は地元の「花壇ボランティアの会」の方々、地元、・「豊溪中学校」・「光が丘第一中学校」
・「光が丘第二中学校」・「光が丘第三中学校」 ・「光が丘第四中学校」・「練馬特別支援学校」
代表生徒が主体となり、各校教職員・PTA等地域の皆様方が共同して、犯罪・非行のない安全で
安心に暮らせる「明るい街づくり」の願を込めて植栽されています。
 
そしてボランテイアの方々は、近年の夏の異常気象と思える連日の35度を超す、耐え難い炎天下
の猛暑にも耐え忍び、一生懸命、植物の成長の促進と保護に努め、毎年大事に育てられています。
 
花も生きものであり、人間の愛情によってすくすくと育ち、花の成長にもボランテイアの方々の愛情が
汲み取れます。公園を訪れる人々には最高の”癒しのプレ ゼント”となり、気持ちを和ませてくれます。
道行く人たちも花の鑑賞を楽しみ、思わず顔が綻んでいる様子です。
 
都内には有名な公園がたくさんあるが、広大で自然豊かな「光が丘公園」には他地域からも友人・
知人同士、子供連れ家族が弁当持参でピクニック気分で訪れ、レジャーを満喫しています。
公園の周辺に住む人々には、ここが最高に平安なひと時を過ごせ、気持ちが安らげられる場所として
評価され、楽しく利用されています。
防犯にも配慮され、治安も良いところなので、将来にわたり、汚さずにいつまでも清潔に、綺麗な公園、
平和な場所として住民全てが協力し合い、大切に保全してしていきたいものです。






 《 光が丘公園と周辺地域の 「花」 》 

       ◆下記類は光が丘公園と周辺に植生、植栽している植物群を無作為に撮影、掲載したものです。
          このページは鋭意制作過程で今後も追加画像もあり、随時更新で皆が楽しめるHPページに
           したいと思っております。
       ※下記掲載内容に間違いがあった場合、ご指摘頂けますと幸いです。直ちに修正いたします。
 
          連絡メール  ⇒   [ 連絡メール]    ⇒    kuma-hitoshi@gm2000.co.jp




◆花の名前をクリックしますと、その花画像がある項目へジャンプ(移動)します。(アイウエオ順)
   ジャンプした項目の花画像が下部にある場合は画像が少し遅れてから表示されますので、ご了承ください。
◆・・・・・   ★印は「鋭意・制作中」で近日中にアップしますので、少々、お待ちください。

『あ行』
●アグロステンマ【春】 ●アゲラタム【夏】 ●紫陽花(アジサイ)【夏】 ●朝顔(アサガオ)【夏】
●アネモネ【春】 ★オオキンケイギク  
 
『か行』
●ガザニア【夏】 ●カノコユリ【夏】 ●カラスウリ【夏】 ●カントウタンポポ【春】
★桔梗(キキョウ)【夏】 ●キバナコスモス【秋】 ★金木犀(キンモクセイ)【秋】 ●月下美人(ゲッカビジン)【夏】
★グレジオラス【春】 ●ケイトウ【夏】 ●秋桜(コスモス)【秋】  
 
『さ行』
●著莪(シャガ)【春】 ●芍薬(しゃくやく)【春】 ●ジャーマンアイリス【春】 ●白好菊(シロタエギク)【夏】
●酔芙蓉(スイフヨウ)【夏】 ★すすき【夏】 ●センニチコウ【夏】
 
『た行』
●立葵(タチアオイ)【夏】 ●チューリップ【春】 ●鉄砲百合(テッポウユリ)【夏】 ●トレニア【夏】
 
『な行』
★撫子(なでしこ)【春】 ●日日草(ニチニチソウ)【夏】  
 
『は行』
●花菖蒲(ハナショウブ)【春】 ●葉牡丹(ハボタン)【冬】 ●パンジー【春】
●彼岸花(ヒガンバナ)【夏】 ●向日葵(ひまわり)【夏】 ★百日草(ひゃくにちそう)【夏】 ●フジ【春】
●プリムラポリアンサ【春】 ●ブルーサルビア【夏】 ●ベゴニアセンパフローレンス【夏】 ●ほおずき【夏】
 
『ま行』
●マリーゴールド【夏】 ●紅葉(モミジ)【秋】
 
『や行』
●ヤグルマギク【春】
 




■《 園芸・植物の「豆知識」 》

************************************************************************************
   園芸本などで植物を「一年草」、「多年草」と記載されているのは、ほとんどが東京を基準として
   表示されています。地域による気候の温暖の差と、花の性質で耐寒性、非耐寒性で変容が出て
   しまい、分類上、一年草であっても多年草化する植物もあります。その為、同じ植物でも一年草
   と言われていたのが、図書によっては多年草という表現となり、違う記載内容となっている場合
   もあります。
************************************************************************************
   ●「一年草」とは!
    一年で成長し、春に芽が出て花を咲かせ、秋に枯れていく植物。種で子孫を残します。
    野菜はほとんどが一年草です。(山菜は多年草です)
************************************************************************************
   ●「多年草」とは!
    一年だけではなく、毎年、花を咲かせ、秋になると地上の部分が枯れてしまいますが、根や球根
    で越冬して何年も生き続け、毎年、春になると芽を出し、花を咲かせるものをいいます。
    宿根草(じゅっこんそう)ともいいます。   (例)タンポポ、フキ、ユリなどその他では二年草もありま
    す。 二年草とは秋に芽が出て夏に枯れる植物です。一年草扱いすることもありますが、年をまたぐ
    ので二年草となります。
************************************************************************************




 『光が丘公園内-園芸コーナー』 

「公園内園芸コーナー」・・・@                    (「いちょう通り」沿い)

  花は人々の心を癒し、精神を安定させてくれる妙薬です。
  道行く人、誰もがこの風景に和まれ、爽やかな気分に浸れます。
  美しく、かわいい花は守ってあげたいという気持ちになるが、
  実は自分が守られていたことに気づき、思わず、苦笑いとなる。
  
「公園内園芸コーナー」・・・A                    (「いちょう通り」沿い)

  地元、光が丘の各中学校の生徒さんたちが、皆で「絆」をモットーに協力
  しあい、「いちょう通り」沿いに花壇を作り、道行く人に友愛の精神を訴え
  ている。


「公園内園芸コーナー」・・・B                    (「いちょう通り」沿い)

  地元、光が丘の各中学校の生徒さんたちが、皆で「絆」をモットーに協力
  しあい、「いちょう通り」沿いに花壇を作り、道行く人に友愛の精神を訴え
  ている。
「公園内園芸コーナー」・・・C                    (「いちょう通り」沿い)

  皆さんの精神は充分に人々に伝わっていると思います。住民は皆さんに
  感謝の念で一杯です。  大人に成長してもこの精神を大事にしてください。
  


[▲ ページのトップに戻る]
※画像が下部の位置にある場合は、少し遅れて表示されます。






■ 「春」 に咲く花   ・・・  練馬区・[光が丘公園] 編





『アネモネ』 ・・・【春】に咲く花−(1組)


【品種名】 [アネモネ]
【別 名】ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)
【花言葉】「待ち人来る」、「薄れゆく希望」
【原産地】地中海沿岸
【科 目】(球根植物)・キンポウゲ科(アネモネ属)、多年草、低木
【高 さ】15cm〜30cm
【開花時期】4月〜5月
【花の色】桃、青、赤、白、ピンク、紫、藍、一重咲、八重咲、
【特 徴】アネモネはギリシャ語のanemosu(風)、anemone(風の娘)に由来し、早春の風が吹き始め
 ないと花をつけないことによります。
 一般に春先に花を開くが、その花は一重のものから八重咲のもの。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



 ◆「アネモネ」     [春]−(1組)・・・(A)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  テニスコート沿いの園芸花壇でボランティアの方々が育てている。
 ◆「アネモネ」     [春]−(1組)・・・(B)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  テニスコート沿いの園芸花壇でボランティアの方々が育てている。


 ◆「アネモネ」     [春]−(1組)・・・(C)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  テニスコート沿いの園芸花壇でボランティアの方々が育てている。
 ◆「アネモネ」     [春]−(1組)・・・(D)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  テニスコート沿いの園芸花壇でボランティアの方々が育てている。



[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。







 ■『芍薬』(しゃくやく) ・・・【春】に咲く花−(2組)

【品種名】 芍薬(しゃくやく)
【別 名】夷草(えびすぐさ)、顔佳草(かおよぐさ)、花の宰相
【花言葉】恥じらい、はにかみ
【原産地】中国、〜シベリア、朝鮮半島北部
【科 目】ボタン科の多年草。
【高 さ】50cm〜100cm
【開花時期】5月中旬〜6月
【花の色】紅色、桃色、紫紅色、ピンク、赤紫、白、黄色などがある。
【特 徴】日本でも古くから薬用・観賞用に栽培されてきており、花の形は「一重咲き」、「八重咲き」、
 「半八重咲き」、「翁咲き」など品種は多彩。
 芍薬が我が国に渡来したのは室町時代で、薬草として中国からもたらされたといわれて
 おります。漢方では特に婦人科系の働きを整えるのに効果があり、根を乾燥したものは
 「赤芍(せきしゃく)」、「白芍(びゃくしゃく)」として鎮痛、鎮けいれんや婦人病全般に処方され使われています。
 牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。形は色々あり、
 日本シャクヤク、西洋シャクヤクなど品種がたくさんある。
 芍薬と牡丹は花姿がよく似ているので混同されることが多いですが、根本的な違いは、
 芍薬が"草"であるのに対し、牡丹は"木"に分けられる。牡丹が咲き終わるのを待つよう
 にして咲きます。
 芍薬は冬になると草ですから地上の部分は枯れてしまいます。春になると土の中から芽が
 出て花が咲きます。芍薬(シャクヤク)は枝分かれせずにまっすぐに立つが、牡丹(ボタン)
 は枝分かれして横に広がる樹形になりやすい。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



 ◆「芍薬」(しゃくやく)     [春]−(2組)・・・(A)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』
  
 ◆「芍薬」(しゃくやく)     [春]−(2組)・・・(B)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  芍薬の花は、女性の美しさを形容する言葉だけあって本当に
  美しい。


 ◆「芍薬」(しゃくやく)     [春]−(2組)・・・(C)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  比類無き、この優美さ、優雅さに圧倒される。
  
 ◆「芍薬」(しゃくやく)     [春]−(2組)・・・(D)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  この花は艶やかで、それはそれは美しく、誰もを魅了させる華や
  かさがある。


 ◆「芍薬」(しゃくやく)     [春]−(2組)・・・(E)
   (テニスコート沿いの花壇にて)
 ◆「芍薬」(しゃくやく)     [春]−(2組)・・・(F)
   (テニスコート沿いの花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。







『ジャーマンアイリス』 ・・・【春】に咲く花−(3組)

【品種名】 [ジャーマンアイリス]
【別 名】 ドイツアヤメ、レインボーフラワー、ひげアイリス、ベアデッドアイリス
【花言葉】炎・情熱・エキゾチックな人・使者・豊満・恋のメッセージ・優雅・素晴らしい結婚
【原産地】ヨーロッパ、地中海沿岸
【科 目】アヤメ科・アイリス、またはイリス(アヤメ)属。耐寒性多年草。
【高 さ】30cm〜80cm
【開花時期】5月〜6月
【花の色】白、黄、橙、桃、赤、青、紫、茶、黒
【特 徴】ジャーマンアイリス(根茎種)は「アイリス・バリエダカ」と「アイリス・パリダ」を祖先として、
 複雑な交雑によって多くの園芸品種が誕生してきました。
 ジャーマンアイリスは起源不詳で、ヨーロッパから地中海沿岸〜中近東原産のゲルマニ
 カ種や、様々なアヤメ類との交配により、人為的に作られた園芸品種でヨーロッパ全土
 に広がっています。すみれに似た花の香りが良く、根は香水や化粧水の原料とされる
 ことから別名は「匂いアイリス」です。色の多様性も楽しめます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ジャーマンアイリス」・・・(A)

  (テニスコート沿いの花壇にて)
◆ 「ジャーマンアイリス」・・・(B)

  (テニスコート沿いの花壇にて)


 ◆「ジャーマンアイリス」     [春]−(3組)・・・(C)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの花壇にて)
 ◆「ジャーマンアイリス」     [春]−(3組)・・・(D)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






 『チューリップ』 ・・・ 【春】に咲く花ー(4組)


【品種名】 [チューリップ]
【別 名】ユリボタン、ウコンソウ
【花ことば】名声
【原産地】地中海沿岸、中央アジア、北アフリカ
【科 目】ユリ科、チューリッパ属、球根植物
【高 さ】10cm〜70cm
【開花時期】4月〜5月
【花の色】赤、白、黄、桃、橙、複色
【主な特徴】16世紀半ばにヨーロッパに紹介され、育種が進み、1634年-1937と、1732年-1933の
 2回のチューリップ狂時代がありました。導入されて450年、この間にオランダの王立
 球根生産者協会に8000品種以上が登録されています。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(A)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(B)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(C)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(D)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(E)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(F)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(G)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(H)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(I)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(J)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(K)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
 ◆「チューリップ」     [春]−(4組)・・・(L)
   (テニスコート沿いの花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ツツジ』(躑躅) ・・・【春】に咲く花−(6組)

【品種名】 ツツジ
【花言葉】「節制」、「節度」、「慎み」
 《花の色の違いによるツツジの「花言葉」》
 赤いツツジ・・・「恋の喜び」
 白いツツジ・・・「初恋」
【原産地】日本、中国、朝鮮半島、台湾
【科 目】ツツジ科「ツツジ属」、常緑低木・高木、落葉性の低木
【高 さ】50cm〜300cm
【開花時期】4月〜5月
【花の色】赤、ピンク、白、桃、オレンジ、黄
【特 徴】春〜夏に咲き、葉の先が五つに分かれて「じょうご」のような形の花をつける。
 「ツツジ属」植物には多くの種類があり、ヒカゲツツジ亜属(有鱗片シャクナゲ亜属)、ツツジ亜属、無鱗片シャクナゲ亜属、 セイシカ亜属、エゾツツジ亜属の5つに分類される。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「つつじ」 ・・・ (A)

  (体育館のそばにて)
◆ 「つつじ」 ・・・ (B)

  (体育館のそばにて)


◆ 「つつじ」 ・・・ (C)

  (体育館のそばにて)
◆ 「つつじ」 ・・・ (D)

  (体育館のそばにて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。







 『ハナショウブ』 (花菖蒲)  ・・・ 【春】に咲く花ー(9組)


【品種名】 [ハナショウブ]
【別 名】ドンドバナ
【花ことば】[あなたを信じます]
 [優雅]
【原産地】日本、園芸品種
【科 目】アヤメ科、アイリス属、多年草
【高 さ】50cm〜80cm
【開花時期】1月〜6月
【花の色】青、紫、薄紫、白、紅紫、淡紅、覆輪、脈目
【主な特徴】ハナショウブは日本に自生するノハナショウブから改良された園芸品種です。
 「ハナショウブ」と「カキツバタ」は同じアヤメ科なので似ております。カキツバタ
 は水辺で育ちますが、ハナショウブは鉢植えで育ち、開花期に水辺に置くと
 鑑賞効果があります。
 ハナショウブには「江戸系」、「肥後系」、「伊勢系」があります。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ハナショウブ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「ハナショウブ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


◆ 「ハナショウブ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「ハナショウブ」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






 『フジ』 (藤)  ・・・ 【春】に咲く花ー(10組)


【品種名】 [フジ]
【別 名】ムラサキナツフジ、サッコウ
【花言葉】陶酔する恋
【原産地】日本・中国
【科 目】マメ科ウィステリア属・低木
【ふさの長さ】落葉つる性・30cm〜90cm(改良種は200cmになるものもある)
【開花時期】4月〜6月
【花の色】紫、薄紫、白、ピンク、
【特 徴】花のふさの長いノダフジ系、ふさは短めで花が大きいヤマフジ系などの品種があります。
 花の穂は長く、つけ根から咲きだします。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「フジ」 (藤) ・・・ (A)

  (ゲートボール場のあずま屋にて)
◆ 「フジ」 (藤) ・・・ (B)

  (ゲートボール場のあずま屋にて)


◆ 「フジ」 (藤) ・・・ (C)

  (ゲートボール場のあずま屋にて)



[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『プリムラ・ポリアンサ』 ・・・【春】に咲く花−(11組)

【品種名】 [プリムラ・ポリアンサ]
【別 名】クリンザクラ、オブコニカ、マラコイデス、ポリアンサ
【花言葉】希望、青春
【原産地】ヨーロッパ、湿帯から寒帯
【耐寒性】耐寒性〜半耐寒性
【科 目】サクラソウ科、多年草
【高 さ】15cm〜30cm
【開花時期】10月〜5月(冬)の寒い時期から春にかけて
【花の色】赤、ピンク、黄、紫、橙、白、青
【特 徴】元々、日本にあったものを「サクラソウ」といい、外国のサクラソウを「プリムラ」
 と言います。色々な花の色、形のものがあります。有毒:全草
 「プリムラ」はラテン語のPrimus(最初)の意で、この花が早春、ほかの花に先駆けて咲くこと
 によります。
 「プリムラ」には他に「プリムラ・マラコイデス」(ケショウザクラ戸も言います。)高さ20〜50cm。
 「プリムラ・オブコニカ」(トキワザクラともいう)高さ30cm。
 「プリムラ・キュウーエンシス」(ヤグラザクラともいう)高さ30cm〜50cm。
 「プリムラ・ジュリアン」高さ10cm〜15cm。花の形は似ているが大きさが違う。
 「プリムラ」は鉢植えで秋まきの1年草として育てることが多い。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「プリムラ・ポリアンサ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「プリムラ・ポリアンサ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


◆ 「プリムラ・ポリアンサ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。







 『シャガ』(著莪)  ・・・【春】に咲く花−(12組)

【品種名】 著莪(シャガ)
【別 名】胡蝶花(コチョウカ)、「射干」(やかん)
【学 名】Iris japonica
【花言葉】反抗、抵抗、決心、私を認めて
【原産地】中国、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。
【科 目】キジカクシ目、アヤメ科アヤメ属の多年草
【草 丈】50cm〜60cm
【開花時期】4月〜5月
【花の色】白、紫色
【特 徴】中国原産で、日本国内では本州から九州にかけて分布。
 アヤメに似ていて白っぽい紫の花である。
 シャガと同じような性質を持つ“ヒメシャガ”という花がありますが、こちらは東京都他で、
 レッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。
 冬期でも枯れず、寒さにも強く、大変丈夫な常緑性の植物です。
 人家周辺や、森林周辺の木陰などの湿気や日陰のあるところ群生し、
 朝、開花して、夕方にはしぼんでしまいます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「著莪」(シャガ)・・・(A)       (テニスコート沿いの花壇にて)

  最初は蘭の花かと思われたが、初めて見る中国産の「著莪」(シャガ)
  という名の花だった。
◆ 「著莪」(シャガ)・・・(B)       (テニスコート沿いの花壇にて)

  実物の花は大変上品な感じに見受けた。
  

◆ 「著莪」(シャガ)・・・(C)       (テニスコート沿いの花壇にて)

  現場を離れて帰宅してからも、心に残る印象深い花だった。
  


[▲ ページのトップに戻る]
※画像が下部の位置にある場合は、少し遅れて表示されます。






 『ヤグルマギク』 ・・・【春】に咲く花−(13組)

【品種名】ヤグルマギク
【別 名】ヤグルマギク、ヤグルマソウ(矢車草)
【学 名】Centaurea cyanus
【花言葉】繊細な心、独身生活、優雅、幸福の花
【原産地】ヨーロッパ、アフリカ、アジア。
【科 目】キク科 セントーレア属、1年層、多年草
【草 丈】30cm〜90cm
【開花時期】4月〜6月
【花の色】紅、白、紫、ピンク、青
【特 徴】地中海沿岸かの欧州南部から小アジア原産の秋まき1年草。
 属性のセントーレアはギリシャ神話に現れる半人半馬ケンタウロスの1人、ケイロン
 が薬草として用いたことにより名づけられた古代ギリシャの植物名によります。
 日本へは明治中期に渡来しました。日当たりや、排水がよく、腐植質に富んだ砂質
 土壌を好みます。移植は嫌うので直まきします。増殖は種まきにより、秋まきします。
 ボール状になる矮性種は主に花壇に植えられ、切り花の多くは高性種を使います。
 ヤグルマソウ(矢車草)の別名がありますが、ユキノシタ科に同名の食物があり、
 最近はヤグルマギクと呼ぶようになってきました。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、 小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ヤグルマギク」・・・(A)

    (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年5月)
◆ 「ヤグルマギク」・・・(B)

    (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年5月)


◆ 「ヤグルマギク」・・・(C)

    (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年5月)


[▲ ページのトップに戻る]
※画像が下部の位置にある場合は、少し遅れて表示されます。






 『アグロステンマ』 ・・・【春】に咲く花−(14組)


【品種名】 アグロステンマ
【別 名】麦撫子(むぎなでしこ)、麦仙翁(むぎせんのう)
【学 名】Agrostemma githago
【花言葉】育ちの良さ
【原産地】ヨーロッパ、西アジア原産
【科 目】ナデシコ科(なでしこ)、ムギセンノウ属、秋まき一年草
【大きさ】草丈-60cm〜90cm、横幅-30cm〜60cm、花径-約6cm
【開花時期】4月〜6月
【耐寒性】寒さに強い、耐寒性
【花の色】紫、ピンク
【特 徴】我が国へは明治10年(1877年)に渡来。
 葉っぱは細長く、「麦」にたとえられ、薄いピンク色の花が、5月頃に咲く。
 茎の先に花径6〜7cmの可憐な花をつけ、ヨーロッパでは”麦畑の雑草”と言われ、
 沢山咲いている。
 日当たりと水はけ、風通しのよい場所が最適です。湿った場所は不向きで、やせ地
 でも問題なく育ち、多肥は徒長するのでよくありません。
 背が高く、葉は細長く、茎が柔らかいので倒伏しやすく、支柱があったほうが安全
 です。
 種子にサポニンを含む有毒植物(種子)で誤食すると嘔吐・下痢を起こす。
 食用には不可で、花壇や切り花などで利用される。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「アグロステンマ」・・・(A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                                (2015年5月)
◆ 「アグロステンマ」・・・(B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                                (2015年5月)


◆ 「アグロステンマ」・・・(C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                                (2015年5月)


[▲ ページのトップに戻る]
※画像が下部の位置にある場合は、少し遅れて表示されます。






 『カントウタンポポ』 ・・・【春】に咲く花−(15組)

【品種名】カントウタンポポ[関東蒲公英]
【別 名】アズマタンポポ(東蒲公英)
【学 名】Taraxacum Platycarpum(タラクサクム)
【英 名】Japanese Dandelion
【原産地】日本原産
【花言葉】神のお告げ
【科 目】キク科、タンポポ属、多年草
【草 丈】20cm〜30cm
【花 期】3月〜5月
【花の色】黄色
【分 布】:日本原産で関東地方、山梨県、静岡県
【利 用】薬草・漢方薬 - タンポポの葉に含まれる成分に、C型肺炎ウイルスを抑制する効果が
 あり、根には健胃・利尿・催乳などの効果がある。
【特 徴】タンポポは大きく分けると、日本在来のものと、近世に海外から持ち込まれた外来種の
 セイヨウタンポポがあります。
 日本在来のタンポポにはカントウタンポポ、カンサイタンポポ(長野県以西に分布する)、
 エゾタンポポ[蝦夷蒲公英](北日本や日本海側に分布)、トウカイタンポポ(東海蒲公英)、
 白い花をつけるシロバナタンポポ(西日本で見られる)があります。カントウタンポポは
 セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)よりも大型です。
 江戸時代にはタンポポはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていたことから、転じて植物もタン
 ポポと呼ばれるようになったとするのが通説であるが、その他にも諸説ある。
 カントウタンポポ花期が終わると茎は地面に倒れますが、それでも茎は伸び続けます。
 実が熟すと、また茎は起き上がってきます。
 多くの種では黄色い花を咲かせ、綿毛(冠毛)のついた種子を作る。
 見分け方としてはタンポポの仲間は総苞の形状で種類を識別する。カントウタンポポは
 花の下についている総苞が反り返っていません。外来種のセイヨウタンポポは総苞が
 反り返っています。在来種は総苞の大きさや形で区別できる。しかし交雑(後述)の結果、
 単純に外見から判断できない個体が存在することが確認されている。
 カントウタンポポはエゾタンポポとヒロハタンポポ(別名:トウカイタンポポ)、の中間的な
 形質をもっているので、北村四朗は両者の雑種ではないかと推測している。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院「花の名前」(522種)、
      主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研の図鑑-植物」、西東社「樹木の
       事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑NEO [植物] 」、 小学館「植物の育て方-[小学館の学習
      百科図鑑] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」等を・・・[参照・引用] しております。)



◆ 「カントウタンポポ」・・・(A)                                        ★【拡大画像】

    (多目的広場にて)      (2016年4月)
◆ 「カントウタンポポ」・・・(B)                                        ★【拡大画像】

    (多目的広場にて)      (2016年4月)


◆ 「カントウタンポポ」・・・(C)                                        ★【拡大画像】

    (多目的広場にて)      (2016年4月)
◆ 「カントウタンポポ」・・・(D)                                        ★【拡大画像】

    (多目的広場にて)      (2016年4月)


◆ 「カントウタンポポ」・・・(E)                                        ★【拡大画像】

    (多目的広場にて)      (2016年4月)
◆ 「カントウタンポポ」・・・(F)

    (多目的広場にて)      (2016年4月)


◆ 「カントウタンポポ」・・・(G)                                        ★【拡大画像】

    (多目的広場にて)      (2016年4月)
◆ 「カントウタンポポ」・・・(H)

    (多目的広場にて)      (2016年4月)


[▲ ページのトップに戻る]
※画像が下部の位置にある場合は、少し遅れて表示されます。




■ 「夏」 に咲く花  ・・・  練馬区・[光が丘公園] 編


-----------------------------------------------------------------------------------------------------




『アゲラタム』 ・・・【夏 】に咲く花−(1組)

【品種名】 [アゲラタム]
【別 名】[カッコウアザミ]
【花言葉】---信頼、安楽
【原産地】 熱帯アメリカ、メキシコ
【科 目】(キク科、アゲラタム属、1年草、多年草)
【高 さ】70cm
【入手時期】5月〜11月
【花の色】紫、桃色、白
【特 徴】アゲラタムとは花の色が褪せずに長く咲くことから、ギリシャ語の「古くならない」という意味
 によります。  湿気を嫌うので、花には水をかけないようにしましょう。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「アゲラタム」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「アゲラタム」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『アサガオ』 ・・・【夏 】に咲く花−(2組)

【品種名】 [ヒルガオ科]
【別 名】ニホンアサガオ、ケンゴシ(牽牛子)、東雲草(シノノメソウ---「東雲」は明け方のこと。)、
 ケニフォシ、鏡草、
【花言葉】はかない恋
【原産地】熱帯アジア、ネパール
【科 目】ヒルガオ科・1年草
【高 さ】大きい花でさしわたし24cmにもなります。
【入手時期】7月〜10月に花が咲く。
【花の色】青、紫、赤、桃色、白だが、黄色の花だけはまだない。
【特 徴】和名の「アサガオ」(朝顔)は「朝の美女」の意味です。
 奈良時代の遣唐使が中国よりもたらし、当初は「牽牛子」(けんごし)と呼ばれていた。
 「牽牛」(けんぎゅう)といえば、七夕の夜「織女」(しょくじょ)と逢う星の名だが、「牽牛花」
 は朝顔の花、「牽牛子」は朝顔の種をいう。
 中国に、大事な牛を牽いていって薬草の朝顔に変えたという故事がある。
 朝顔の種は腹痛や、むくみの治療薬だった。一説に牛車でそれを売り歩いたから出た
 名前とも。
 江戸時代に鑑賞栽培が盛んになり、多くの園芸品種が生まれた。
 「古今集」では[ケニゴシ]の名で詠まれています。
 「万葉集」の[あさがほ]は桔梗、木槿(むくげ---アオイ科)、昼顔ともいわれている。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「アサガオ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「アサガオ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


◆ 「アサガオ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『アジサイ』(紫陽花) ・・・【夏】に咲く花−(3組)

【品種名】 [アジサイ]
【別 名】七変化、七変草、刺繍花、手鞠花、七段花
【花言葉】移り気、浮気、冷酷、あなたは冷たい人、無情
【原産地】アジア、北米、南米
【科 目】ユキノシタ科、ハイドランジア属、落葉低木、公園樹
【高 さ】100cm〜150cm
【入手時期】5月〜7月
【花の色】紫、赤、桃、白、複色、
【特 徴】野生のガクアジサイを改良した園芸種で、梅雨の頃、花が 咲きます。         
 紫陽花の花は咲きながら色が濃くなっていきます。また、土が酸性か、アルカリ性
 かによって、花の色が違います。酸性の土では、土の中のアルミニウムが吸収され、
 花の色が青くなり、土が中性、アルカリ性だとピンク、赤くなると考えられています。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



   ◆ 「紫陽花」(アジサイ) ・・・ (A)

  [公園北口」そばの森で生育していたので、シャッターチャンスだった。
 (2015年6月)
◆ 「紫陽花」(アジサイ) ・・・ (B)

  テニスコート沿いの園芸花壇でボランティアの方々が育てている。
 (2015年6月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ガザニア』 ・・・【夏】に咲く花−(4組)


【品種名】 [ガザニア]
【別 名】クンショウギク
【花言葉】きらびやか
【原産地】南アフリカに16種
【科 目】キク科・ガザニア属、1年草、多年草
【高 さ】15cm〜30cm
【入手時期】5月〜10月
【花の色】白、黄、橙、復色、一重咲き、八重咲きなど
【特 徴】花の中心に黒い模様があります。半耐寒性の多年草ですが、日本では1年草扱いし、
 秋に種をまいてフレームで越冬させ、春に定植します。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ガザニア」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「ガザニア」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


◆ 「ガザニア」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『シロタエギク』(白妙菊) ・・・【夏】に咲く花−(5組)


【品種名】 [シロタエギク] (白妙菊)
【別 名】「ダスティー・ミラー」(Dusty miller)
【花言葉】「あなたを支える」、「うすれゆく愛」
【原産地】地中海沿岸、南イタリア、シシリー島、北アフリカ。現在ではイギリス(連合王国)南部を含む
 ヨーロッパの広い範囲と、北米・オセアニアなどに帰化している。
【科 目】キク科シロタエギク属の多年草。(園芸上では一年草扱い)
【草 丈】60センチ前後
【開花時期】6〜9月
【花の色】白、黄色、紅紫
【葉の色】銀白
【特 徴】地中海東部〜西部沿岸の常緑多年草で、日本には明治の末頃に渡来しました。
 園芸上では、「シロタエギク」の名で流通する種が3種ほどある。
 地中海沿岸原産の「セネキオ・キネラリア」、南アフリカ原産の「ケンタウレア・キネラリア」、
 カナリー諸島原産の「タナケツム・プタルミキフロルム」であり、どれも銀白色の葉を観賞
 する。
 夏の初め頃に2〜3cmほどの黄色い花を多数咲かせます。
 銀色の地味な花色なため、他の花と比較して主役は張れないが、花壇の縁取りや、他の
 花の引立て役には大変便利な存在となっている。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「シロタエギク」(白妙菊) ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの花壇)      (2015年6月)
◆ 「シロタエギク」(白妙菊) ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの花)      (2015年6月)


◆ 「シロタエギク」(白妙菊)・・・ (C)

  (テニスコート沿いの花壇)      (2015年6月)
◆ 「シロタエギク」(白妙菊) ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの花壇)      (2015年6月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『センニチコウ』(千日紅) ・・・【夏】に咲く花−(6組)

【品種名】 [センニチコウ]
【別 名】千日草
【花言葉】永遠の恋
【原産地】熱帯アメリカ
【科 目】ヒユ科・ゴンフレナ属、1年草
【高 さ】15cm〜60cm
【入手時期】7月〜10月
【花の色】紫紅、桃紅、淡紅、白、ピンク、橙、黄
【特 徴】この花は元禄時代に渡来したと言われております。千日紅の名は 花が終わっても苞葉
 が色を失わず、晩秋まで長い間楽しめるところからつけられたものです。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「センニチコウ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「センニチコウ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


◆ 「センニチコウ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『タチアオイ』(立葵) ・・・【夏】に咲く花−(7組)

【品種名】 立葵 [タチアオイ]
【別 名】「葵」(あおい)、「花葵」(はなあおい)、「梅雨葵」(つゆあおい)
【花言葉】 豊産、大志、灼熱の恋、単純な愛、平安、威厳、高貴、野望、熱烈な恋
【原産地】地中海沿岸から小アジア、中国の原産の
【科 目】アオイ科タチアオイ属・1年草、多年草双子葉、宿根生、草本です。
【高 さ】1〜3m位に垂直に伸びて行き、花茎の下から上に咲き上っていく。葉は互生で、
 直径6〜15cm程あります。
【開花時期】6月〜8月
【花の色】 一重や八重があり、色は赤、、白、ピンク紫、黄色などがあり、ハイビスカスの花
 直径6〜15cm程あります。
【特 徴】「立葵」(タチアオイ)の由来は、茎が真直ぐに立ち、「葵」は、葉が太陽の方角に
 向かう向日性があるところから、「仰日」(あおぐひ)の意味で付けられました。
 この花名はキリスト教の聖地「ホリーホック聖地」(聖地の花)のことをさしており、
 12世紀頃の十字軍がこの花を中東のシリアからヨーロッパに持ち帰ったことから
 きている。
 日本には古来、中国から渡来し、花弁や根は薬用として利用されてきた。
 平安時代は「唐葵」と呼ばれていたが、 江戸時代に現在の「立葵」と呼ばれるよう
 になった。
 京都で毎年、5月15日に開催される「葵祭り」の「葵」は、この「立葵」ではなく、江戸
 時代の幕府・徳川家の紋所の「双葉葵」のことをいう。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「タチアオイ」(立葵) ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「タチアオイ」(立葵) ・・・ (B)

  陸上競技場と弓道場の間の土手そばに生育している。      (2015年7月)


◆ 「タチアオイ」(立葵) ・・・ (C)

  (陸上競技場そばにて)      (2015年7月)
◆ 「タチアオイ」(立葵) ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『トレニア』・・・【夏】に咲く花−(8組)

【品種名】 [トレニア]
【別 名】ナツスミレ、ハナウリクサ、ツルウリグサ
【花言葉】控えめな美点
【原産地】ベトナム(熱帯アジアからアフリカに約30種)
【科 目】ゴマノハグサ科トレニア属・1年草、多年草
【高 さ】20cm × 25cm
【入手時期】5月〜9月
【花の色】濃青紫、淡青紫、ピンク、赤、桃、白
【特 徴】トレニアという名前はスウェーデン東インド会社の牧師「トレン」(1718−1753)の名にちなみます。
 涼しいときに咲きます。暑いときは余り咲きません。寒さに弱いので、春まき、夏から秋咲き
 となります。湿ったところを好みます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「トレニア」 ・・・ (A)   (テニスコート沿いの園芸花壇にて)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「トレニア」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


◆ 「トレニア」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ニチニチソウ』(日々草) ・・・【夏】に咲く花−(9組)

【品種名】 [ニチニチソウ]
【別 名】日々花(ニチニチカ)、ビンカ
【花言葉】生涯の友情、優しい追憶、追慕
【原産地】西インド諸島原産(マダカスカル)
【科 目】キョウチクトウ科ニチニチソウ属・1年草、多年草
【学 名】Catharanthus roseus
【高 さ】ニチニチソウの茎は、直立して高さは30〜50センチ
【耐寒性】非耐寒性
【入手時期】5月〜10月
【花の色】赤、白、桃
【特 徴】日本には1780年ころに渡来したとされる。初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、
 「日々草」という。白血病などの制癌作用があるため、薬草として利用されている。
 花は直径3〜4cm程度で、花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、赤紫などがあり、中心
 だけ色が違うものもある。
 ニチニチソウは日光を好みますので、日のあたる場所で管理します。日当たりが悪い
 と、花つきが悪くなります。原産地では冬を越して低木になりますが、日本では冬越え
 が出来ないために一年草として扱います。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ニチニチソウ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「ニチニチソウ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


◆ 「ニチニチソウ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「ニチニチソウ」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


◆ 「ニチニチソウ」 ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「ニチニチソウ」 ・・・ (F)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ブルーサルビア』(サルビア・ファリナセア)・・・【夏】に咲く花−(10組)


【品種名】 [ブルーサルビア]
【別 名】サルビア・ファリナセア、ケショウサルビア(化粧サルビア)、メアリーセージ
【花言葉】燃える思い、知恵、家族愛、青い花は「永遠にあなたのもの」、紫の花は「尊重」、「知恵」
【原産地】ブラジル、アメリカ南部〜メキシコ
【科 目】シソ科(紫蘇)、アキギリ属/サルビア属の非耐寒性一年草(多年草)
【高 さ】25cm〜50m
【入手時期】6月〜11月
【花の色】白、青紫、桃、紅、淡黄、黒紅
【特 徴】アメリカの南西部、テキサス州からニューメキシコ州、それにメキシコに分布しています。
 わが国には昭和の初期に渡来しました。多年草ですが、寒さに弱いので一年草として
 扱われていますが、暖地であれば越冬できます。
 サルビアより花は小さいが、白色を帯びた青紫の爽やかな花です。
 白花の園芸品種はホワイトサルビアと呼ばれる。
 以前はアキギリ属と呼ばれていたが、最近はサルビア属と呼ばれることもある。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ブルーサルビア」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「ブルーサルビア」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ベゴニアセンバフローレンス』 (四季咲ざきベゴニア)・・・【夏】に咲く花−(11組)

【品種名】 [ベゴニアセンパフローレンス]
【別 名】四季を通して開花するので「四季咲きベゴニア」。
【花言葉】安定した幸福、愛の告白・片思い・親切・丁寧・幸福・慈しみ・美しい瞳
【原産地】ブラジル
【科 目】シュウカイドウ科ベゴニア属・1年草、多年草
【高 さ】20cm〜30cm
【入手時期】3月〜11月・周年
【花の色】一重、八重で、色も白、赤、紅、オレンジ、ピンクなど多彩
【特 徴】真冬を除いて一年中咲きます。
 1828年にヨーロッパに紹介されてから盛んに改良が重ねられ、現在見られるような小形
 化された草姿となっています。
 属名の「ベゴニア(Begonia)」は、フランス領カナダ総督であり植物学を推奨した「M.Begon
 (ベゴン)」の名にちなみます。ベゴニアは品種が多く、一般に茎や根の特徴から、木立ち性ベゴニア、根茎性ベゴニア、球根性ベゴニアの3つのグループに分類されます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ベゴニアセンバフローレンス」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「ベゴニアセンバフローレンス」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


◆ 「ベゴニアセンバフローレンス」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「ベゴニアセンバフローレンス」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『マリーゴールド』 ・・・【夏】に咲く花−(12組)

【品種名】 [マリーゴールド]
【学 名】Tagetes(タゲテス)
【別 名】万寿菊、孔雀草、千寿菊
【花言葉】「濃厚な愛情」、「信頼」、「悲しみ」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」、「生命の輝き」、
 「変わらぬ愛」
【原産地】メキシコ、中央アメリカ
【科 目】キク科、コウオウソウ属、マンジュギク属(タゲテス属)、1年草、一重や、八重咲き
 がある。
【開花期】8月〜11月
【花 経】品種により2〜10cm
【高 さ】矮性種は約20cm、高性種は約90cm
【花の色】赤褐色、黄、黄橙
【特 徴】初夏から秋まで花が咲き、アフリカン種と、フレンチ種、メキシカン・マリーゴールドが
 ある。アフリカン・マリーゴールド種をマンジュギク(万寿菊)、フレンチ・マリーゴールド
 種をクジャクソウ(孔雀草)という。
 マリーゴールドは「聖母マリアの黄金」という意味で学名のタゲテスは美の女神タゲスが
 語源となっています。
 マリーゴールドは草丈が低く、枝分かれの多いフレンチ・マリーゴールドと、花が大きく、
 大輪で球状のアフリカン・マリーゴールドがあり、マリーゴールドの仲間マンジュギク属
 には50種ほどある。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「マリーゴールド」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「マリーゴールド」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


◆ 「マリーゴールド」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)
◆ 「マリーゴールド」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                              (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






光が丘・夜に咲く花

『カラスウリ』・烏瓜 (からすうり)
・・・【夏】に咲く花−(13組)

【品種名】[カラスウリ]
【別 名】「玉章、玉梓」(たまずさ)、「狐の枕」(きつねのまくら)
【学 名】Trichosanthes(トリコサンテス)は、「毛」を表すtrichosと「花」を表すanthosという
 ギリシア語に由来します。
【花言葉】よい便り、誠実、実直
【原産地】中国、台湾、日本(本州・四国・九州・琉球諸島)
【科 目】ウリ科、カラスウリ属、つる性の多年草
【花の直径】5cm〜10cm
【開花時期】8月〜9月
【花の色】
【特 徴】夏の夕方、暗くなってから白いレース状の花は咲き、朝にしぼんで しまう一日花です。
 カラスウリの葉は毛がありザラザラしています。雌雄異株で、ひとつの株には雄花か、
 雌花かのいずれかのみがつく。
 カラスウリの仲間には、カラスウリ、モミジカラスウリ、キカラスウリ、オオカラスウリが
 あります。
 カラスが実を食べることから「烏瓜」という名前がついたようです。しかし、からすの好物
 ではないそうです。
 秋に最初に緑色の縦縞模様の実がなり、橙色、赤と色が変化する。実が赤くならずに
 黄色くなるものもある。こちらは「黄烏瓜」(きからすうり)といい、全く似ており見分けが
 付け難い。
 薬用には根、種子、果実を用い、便秘、黄疸、小便不利、しもやけ、ひび・あかぎれ、
 あせも、催乳(さいにゅう)に効用があるとされています。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「カラスウリ」・・・ @

  「光が丘駅」周辺                                    (2013年7月21日)
◆ 「カラスウリ」・・・ A

  「光が丘駅」周辺                                     (2013年7月21日)


◆ 「カラスウリ」・・・ B

  「光が丘駅」周辺                                       (2013年7月21日)
◆ 「カラスウリ」・・・ C

  「光が丘駅」周辺                                       (2013年7月21日)


「カラスウリ」
7月の後半の真夏日、光が丘地区の選挙投票日の帰り道だった。時刻も夕方の19時を
ちょっと過ぎたころである。道路脇の道端で「カラスウリ草」が群生しているを発見。
この花は、日が暮れて暗くなってから開花し、”夜に咲く花”ということを以前に覚えていた
ので、「このシャッターチャンスを逃さないぞ」という気持ちでいた。
常に携行している小型の懐中電灯で照らしてみる。すでに咲き誇っている花もあったが、
まだ、小さな蕾(つぼみ)のものもたくさんあり、これからがクライマックスだと、気持ちが高揚
してくる。驚きと感動の連鎖が始まった。多くの蕾が皆、一斉に開花していく。蕾から優美な
レース状となって開く5本の花びらは、華麗なる夜の女王みたいであり、優雅な印象を受け、
素晴らしい。 そしてしばらくして、朝になるとしぼんでしまう。


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ひまわり』(向日葵)・・・【夏】に咲く花−(14組)

【品種名】 [ひまわり]
【別 名】ヒマワリ
【花言葉】高貴な心
【原産地】北アメリカ
【科 目】キク科ヘリアンサス属・1年草、多年草
【高 さ】200cm〜300cm
【耐寒性】非耐寒性
【入手時期】周年
【花の色】黄、赤褐、緑黄
【特 徴】和名のヒマワリは太陽を追いかけるように咲きます。
 丈夫で育てやすいです。日当たりがよく、排水性のよい肥沃な土壌を好みます。増殖は
 種まきによります。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ひまわり」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「ひまわり」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


◆ 「ひまわり」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「ひまわり」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


◆ 「ひまわり」 ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『カノコユリ』(鹿の子百合)・・・【夏】に咲く花−(15組)

【品種名】 [カノコユリ]
【別 名】土用百合(ドヨウユリ)、七夕百合(タナバタユリ)
【花言葉】慈悲深い,上品,荘厳
【原産地】日本、中国、台湾に自生する野生種
【科 目】ユリ科、ユリ属の多年草
【高 さ】100cm〜150cm
【耐寒性】強い
【入手時期】7月中旬〜8月中旬
【花の色】ピンク、白、赤紫
【特 徴】花びらに赤い斑点と白い突起があるのが特徴です。ユリの種類は多く、世界に100種
 以上ありますが、日本原産のユリが世界的に有名になっています。
 四国南部や九州鹿児島県甑島(こしきしま)は群生地として有名で海岸近くの岸壁や草原 を中心として台湾や中国南東部まで分布します。球根は苦みが少なくて食用として
 利用できます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「カノコユリ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「カノコユリ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


◆ 「カノコユリ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「カノコユリ」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


◆ 「カノコユリ」 ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)  「カノコユリ」の花の葉。 (2015年7月)



[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『テッポウユリ』(鉄砲百合) ・・・【夏】に咲く花−(16組)

【品種名】[テッポウユリ](鉄砲百合)---(園芸種)
【学 名】Lilium longiflorum Thunb.
【英 名】Easter lily
【別 名】細葉鉄砲百合(ほそばてっぽうゆり),リュウキュウユリ(琉球百合)
【花言葉】純潔、威厳、無垢、甘美、正直、
【原産地】種子島以南から台湾
【科 目】ユリ目 ユリ科ユリ属の多年生草本球根植物
【草 丈】50cm〜100cm
【耐寒性】耐寒性
【花の色】
【特 徴】 丈が 50cm-1m 程度に生長し、楕円形で長い葉をつけ、葉脈は水平方向に入る。
 原産地での花期は 4-6 月で、茎の頂上に純白で細長い花を横向きにつける。
 花長は 10-15cm、直径 5cm ほど、花弁が6枚あるように見えるが根元がつながっており、
 筒状になっている。雌雄同花である。
 本種は外見・生態上の特徴が後述の近縁種タカサゴユリに酷似するが、一般にタカサゴ
 ユリよりも小型であり、葉が太めで、花が白く筋などが入らない点で区別する。
 ただし、本種はタカサゴユリとの園芸交雑種が多く、変異も起きやすいとされ、違いが判別
 しにくい場合も多い。
  ---------------------------------------------------------------------------------
 ■【分 布】
 テッポウユリはラッパに似た形の筒状の花を横向きに咲かせます。台湾固有種で、日本で
 は園芸用に移入された帰化植物として全国に分布し、明るい原野や荒野で育ち、海岸線
 付近から低地、高山帯に至るまで広く分布し、沖縄などの南西諸島に分布しているユリの
 仲間です。
 近年、人為的な開発などによる生息適地の原野の減少を受けて分布を狭めているが、本来
 は強い特性を有し、偶然更地や荒地になった場所に突然出現することもある。
 ただし本種はいわゆる連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き拡がっても数年経つ
 と姿を消す場合が多い。種子を多く付け、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に拡
 がる。種子が辿り着いたその地が伐採などで一時的に明るくなると生育して勢力を拡げ、とき
 に群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく。
  ---------------------------------------------------------------------------------
 ■【名前の由来】
 名前の由来は、昔使われていたラッパ銃に姿が似ているので、このような名前になったそう
 です。花の芳香は強く、甘くてよい香りがします。
 欧米ではイースター(復活祭)の際に用いられるので、イースターリリーの名がある。
 原産地の台湾では「台湾百合」「高砂百合」と呼ばれている。
 なお、テッポウユリとの類似性から日本では「ホソバテッポウユリ」と呼ばれる場合もある。
  ---------------------------------------------------------------------------------
 ■【園芸種】
 日本では墓地に添える花として好まれ、また西欧でも冠婚葬祭で好まれ、特にテッポウユリと
 タカサゴユリ、およびその交雑種は盛んに栽培され、園芸や切り花などにされる。
 
 本種は結実するが、球根の分球により比較的容易に増やすこともでき、タカサゴユリを掛け合
 わせた丈夫な園芸種や小形にしたものなどもある。ただし前述のとおり連作障害が出やすい
 ため、畑や庭などに植える場合でも3年程度で植え替えが行われる。
  ---------------------------------------------------------------------------------
 ■【食用・生薬】
 ササユリ、ヒメサユリ - 根は食用とされる。
 ハカタユリ - 原産地の中国では「百合根」として生薬に用いられる。
  ---------------------------------------------------------------------------------
 ■【テッポウユリ亜属】
 テッポウユリ亜属(学名:Leucolirion)には次の種が属する。
 
 ◆【テッポウユリ】
 
 ◆【タカサゴユリ】
 
 ◆【ハカタユリ】(博多百合)Lilium brownii var. colchesteri 
 中国原産で、日本には鎌倉時代に九州北部に移入された帰化植物とされる。
 しかし現在の分布は限られており、当地ではハカタユリの復活計画などが実施されている。
 
 ◆【ヒメサユリ】(姫早百合、オトメユリ、乙女百合) Lilium rubellum Baker
 丈が15-60cm ほどと低めで、花期は 5-7 月、花被片にはアントシアニンが含まれ桃色から
 淡紅色の香りのある花を咲かせる。
 東北地方および新潟県の山地に自生しており、各地ではハルユリ(春百合)、アイヅユリ
 (会津百合)、コマチユリ(小町百合)などとも呼ばれる。
 なおササユリの変種(Lj var. rubellum Makino)とも考えられている。近年、園芸用ダム建設
 などで絶滅させられる生息地が相次いでおり、かつては絶滅危惧IB類(EN)に指定されてい
 た。2007年8月の新レッドリストで準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)にランクされた。
 
 ◆【ササユリ】 Lilium japonicum
 近畿から九州にかけて自生する固有種で、花期は 6月〜 7月。花は桃色で独特の香りが
 ある。栽培が困難のため一般には園芸用にはされないが、乱獲などを受け分布を狭めて
 いる。
 
 ◆【ジンリョウユリ】 Lilium japonicum var. abeanum
 ササユリの変種で、徳島県などで確認された。道路敷設など人為的開発および園芸用
 採取により分布を狭め、かつては絶滅危惧IA類(CR)に指定されていた。
 2007年8月の新レッドリストで、絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)にランクされた。
 
 ◆【ウケユリ】 Lilium alexandrae
 鹿児島県固有種。森林伐採や道路敷設など人為的開発、および園芸用採取により更に
 分布を狭めており、絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)に指定されている。
 
 ◆【タモトユリ】 Lilium nobilissimum Makino
 テッポウユリより葉が広く、花は白色で、同亜属原種の中では唯一上向きに咲く。
 絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)に指定されている。トカラ列島口之島の固有種
 だが乱獲により一旦は野生絶滅とされた。
 しかし後に自生地由来株の植え戻しが行われており、上記判定に修正された。
 
 ◆【Lilium regale E. H. Wilson】英名 Regal lily。
 中国四川省に自生し、白に中央がやや黄色の花を咲かせる。
 日本では英名から「リーガルユリ」と、または「トランペットリリー」などと呼ばれる。
 --------------------------------------------------------------------------

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「テッポウユリ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「テッポウユリ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


◆ 「テッポウユリ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)
◆ 「テッポウユリ」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年7月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『月下美人』(げっかびじん) ・・・【夏 】に咲く花−(17組)

【品種名】 [月下美人]
【和 名】ゲッカビジン
【花言葉】はかない愛
【原産地】メキシコを中心とした中南米に分布する
【科 目】サボテン科、エビフィラム属、サボテン類
【耐寒性】非耐寒性
【高 さ】50cm〜200cm
【入手時期】6月〜10月
【花の色】
【特 徴】開花した美しい白い花は気品があり、上品で香が良く、花は非常に短命で、一夜のみ
 咲いて、朝にはしぼみます。和名のゲッカビジンは夜咲の美しい花をたとえたものです。
 似た花にはヒメゲッカビジン(姫月下美人)、ヒメゲッカビジンとゲッカビジンを掛け合わせ
 たマンゲツビジン(満月美人)などがあります。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「月下美人」 ・・・ (A)

 (2015年(夏)・午後7時頃) 蕾を発見。 「光が丘」地域にて。
◆ 「月下美人」 ・・・ (B)

 (2015年(夏)・午後7時頃) 蕾を発見。 「光が丘」地域にて。


◆ 「月下美人」 ・・・ (C)

 (2015年(夏)・4日後・午後4時) 蕾が大きくなり開花間近。
◆ 「月下美人」 ・・・ (D)

 (2015年(夏)・4日後・午後4時) 蕾が大きくなり開花間近。


◆ 「月下美人」 ・・・ (E)

  (2015年(夏)・4日後・午後4時)
◆ 「月下美人」 ・・・ (F)

 (2015年(夏)・4日後・午後4時) 蕾が大きくなり開花間近。


◆ 「月下美人」 ・・・ (G)

 (2015年(夏)・4日後・午後7時) 夕方、開花が間近。
◆ 「月下美人」 ・・・ (H)

 (2015年(夏)・4日後・午後7時) 夕方、開花が間近。


◆ 「月下美人」 ・・・ (I)

 (2015年(夏)・4日後・午後7時) 夕方、開花が間近。
◆ 「月下美人」 ・・・ (J)

 (2015年(夏)・4日後・午後7時) 夕方、開花が間近。


◆ 「月下美人」 ・・・ (K)

 (2015年(夏)・4日後・午後7時) 夕方、開花が間近。
◆ 「月下美人」 ・・・ (L)

 (2015年(夏)・4日後・午後7時) 夕方、開花が間近。


◆ 「月下美人」 ・・・ (M)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時) 夕方、開花が間近。
◆ 「月下美人」 ・・・ (N)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時) 夜9時、ついに開花する。感激である。


◆ 「月下美人」 ・・・ (O)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  夜、8時頃に開花し、4〜5時間後に
 しぼんでしまう。
◆ 「月下美人」 ・・・ (P)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時) この花は本当に美しい。何日も訪問し、
 開花を待ち望み、観察していたので感激である。


◆ 「月下美人」 ・・・ (Q)

 素晴らしい。美しい。綺麗である。この神々しさ、皆様に見せてあげたい!
◆ 「月下美人」 ・・・ (R)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。


◆ 「月下美人」 ・・・ (S)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。
◆ 「月下美人」 ・・・ (T)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。


◆ 「月下美人」 ・・・ (U)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。
◆ 「月下美人」 ・・・ (V)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。


◆ 「月下美人」 ・・・ (W)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。
◆ 「月下美人」 ・・・ (X)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。


◆ 「月下美人」 ・・・ (Y)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。
◆ 「月下美人」 ・・・ (Z)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。


◆ 「月下美人」 ・・・ (2Z)

 (2015年(夏)・4日後・午後9時)  ◆開花した「月下美人」。


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ケイトウ』 ・・・【夏】に咲く花−(18組)

【品種名】ケイトウ
【別 名】ノゲイトウ、セロシア
【花言葉】おしゃれな心、情愛、奇妙
【原産地】アジア、アメリカ、アフリカの熱帯から亜熱帯
【科 目】ヒユ科、1年草
【高 さ】60cm〜100cm
【耐寒性】非耐寒性
【開花時期】5月〜10月
【花の色】紅、赤、ピンク、橙、黄、銀白、白
【特 徴】古くからカラアイ(唐藍)の別名で知られ、昔はこの花から紅色の染料を絞ったといわれます。
 ケイトウの名前は、雄鶏のとさかのような花序に由来しますが、改良が進んだ結果、今は草姿
 や花形などにさまざまな変化が生まれています。
 日本では品種改良が進み、八千代ケイトウ、久留米ケイトウ、ヤリケイトウ、房ゲイトウなどの
 系統があります。日当たりがよく、排水のよい弱酸性土壌を好みます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ケイトウ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)
◆ 「ケイトウ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)


◆ 「ケイトウ」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)
◆ 「ケイトウ」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)


◆ 「ケイトウ」 ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)
◆ 「ケイトウ」 ・・・ (F)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『ホオズキ』(鬼灯) ・・・【夏】に咲く花−(19組)

【品種名】 [ホオズキ]
【別 名】カガチ・チャイニーズ ランタンプラント・ヌカヅキ
【和 名】鬼灯、酸漿、あるいは、鬼橙、保々都?と書きます。
【学 名】Physalis alkekengi var. franchetii
【花言葉】自然美・半信半疑・偽り・欺瞞・頼りない・心の平安
【原産地】東アジアの温帯〜暖帯原産
【科 目】茄子(なす)-ナス科・フィサリス(ホオズキ)属、一年草・多年草
【高 さ】草丈は60〜90cm。
【耐寒性】耐寒性、日なたは下向きに咲く。実は夏頃色づく。
【入手時期】花期は6月〜7月頃、果実期は7月〜8月
【花の色】
【特 徴】用途は切花、鉢植え、地植えとします。
 東京では浅草の浅草寺(せんそうじ)の「ほおずき市」が有名。毎年7月9日、10日
 に開催。
 ホオズキには利尿や咳止め、解熱などの薬効もあり、古くから薬草として利用されて
 きました。地下茎および根は酸漿根(さんしょうこん)という生薬名で呼ばれている。
 ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドが含まれている。特に酸漿根
 の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用
 した場合、流産の恐れがある。そのため酸漿根を堕胎剤として利用した例もある。
 平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されて
 いた。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む
 風習がある地方が存在する。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ホオズキ」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)
◆ 「ホオズキ」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)      (2015年8月)


[▲ ページのトップに戻る]
※画像が下部の位置にある場合は、少し遅れて表示されます。






『酔芙蓉』(すいふよう)・・・【夏】に咲く花−(20組)

【品種名】 [酔芙蓉](すいふよう)
【学 名】Hibiscus mutabilis cv. versicolor
【花言葉】熱い思い、繊細な美、しとやかな恋人
【原産地】中国、台湾、日本(南西部)
【科 目】アオイ科・フヨウ属の落葉低木・1年草
【高 さ】100cm × 300cm
【開花時期】7月〜10月
【花の色】午前中は白、午後はピンク、ゆうがたは濃いピンク
【特 徴】フヨウの園芸品種ですが、フヨウの花びらが5枚なのに対し、スイフヨウは。
 20数枚あります。8月から9月にかけて次々と花を咲かせます。
 朝に咲いた白い花は夕方になると虹色に変化します。この特徴を酒の酔いに
 例えたことからこの名前が付いています。
 7月から10月にかけて約10〜15cmほどの八重花を咲かせる。
 昔から、「美しい人のたとえ」に用いられている花で、美しく
 しとやかな顔立ちのことを 「芙蓉の顔」という。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



  ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--@

  「花と緑の相談室」の外部園芸花壇にて    (2015年9月)
  ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--A

  「花と緑の相談室」の外部園芸花壇にて    (2015年9月)


 ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--B                   ★【拡大画像】

  「パークタウン大通り北」の園芸花壇にて    (2015年9月)
 ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--C                   ★【拡大画像】

  「パークタウン大通り北」の園芸花壇にて    (2015年9月)


 ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--D                   ★【拡大画像】

  「パークタウン大通り北」の園芸花壇にて    (2015年9月)
 ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--E                   ★【拡大画像】

  「パークタウン大通り北」の園芸花壇にて    (2015年9月)


 ◆ [酔芙蓉](すいふよう)」 ・・・ [20組]--F                   ★【拡大画像】

  「パークタウン大通り北」の園芸花壇にて    (2015年9月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。




■ 「秋」 に咲く花  ・・・  練馬区・[光が丘公園] 編



『ヒガンバナ』(彼岸花) ・・・【秋】に咲く花−(1組)

【品種名】 [ヒガンバナ](彼岸花)
【別 名】曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
【原産地】中国
【科 目】ヒガンバナ科ヒガンバナ属、多年草、低木
【花ことば】悲しき思いで
【耐寒性】非耐寒性
【高 さ】30cm〜50cm
【開花時期】9月
【花の色】
【特 徴】土手や、道端、畦道などで多く見られ、都内の大きな公園の歩道の道端で目に付くことが
 多い。寺などで栽培され、秋を代表する花である。
 曼珠沙華とは梵語で赤い花のこと。釈迦が悟りをひらいたとき、天から降ってきた花である。
 インドには「彼岸花」はないそうだ。ほかに「極楽花」ともいう。
 また、花が輪状に咲くことから「天蓋花」ともいうが、これも天の花のイメージがあるか。
 色鮮やかな朱色で派手な印象を受けるが、演技が悪い花とされている。
 全草に有毒成分を含み、救荒植物の一つだった。一千以上の俗称があるという。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ [ヒガンバナ](彼岸花) ・・・ (1組)

  (光が丘公園内にて)                                                    (2015年9月)
◆ [ヒガンバナ](彼岸花) ・・・ (2組)

  (光が丘公園内にて)                                                    (2015年9月)


◆ [ヒガンバナ](彼岸花) ・・・ (3組)

  (光が丘公園内にて)                                                    (2015年9月)
◆ [ヒガンバナ](彼岸花) ・・・ (4組)

  (光が丘公園内にて)                                                    (2015年9月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






■ 「秋」 に咲く花  ・・・  練馬区・[光が丘公園] 編



『キバナコスモス』(秋桜) ・・・【秋】に咲く花−(2組)

【品種名】 [キバナコスモス](秋桜)
【別 名】アキザクラ、オオハルシャギク
【原産地】メキシコ
【科 目】キク科コスモス属、1年草
【花ことば】野生美
【耐寒性】非耐寒性
【大きさ】茎は高さ60cm〜200cm、葉は対生。2〜3回羽状に切れ込む。頭花は径4〜7cm。
 果実は長さ1.5〜2cm。
【開花時期】8月〜11月
【花の色】黄、橙、朱赤
【特 徴】 花は中心に筒状花が集まり、外側に8枚の舌状花が並ぶ。コスモスの仲間で
  茎が太く、葉の切れ込みが粗い。花の色は濃黄橙色のほか、橙色、赤色がある。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)
◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)


◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)
◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)


◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)
◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (F)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)


◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (G)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)
◆ [キバナコスモス](秋桜) ・・・ (H)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年9月)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






■ 「秋」 に咲く花  ・・・  練馬区・[光が丘公園] 編



『コスモス』(秋桜) ・・・【秋】に咲く花−(3組)

【品種名】 [コスモス](秋桜)
【別 名】アキザクラ、オオハルシャギク
【原産地】メキシコ
【科 目】キク科コスモス属、1年草、多年草
【花ことば】繊細な心、調和、平和、謙虚、美しい
【由 来】コスモスはギリシャ語のKosmos(飾り、美しい)に由来し、本属の花が華麗で美しいことによります。
【耐寒性】非耐寒性
【大きさ】茎は高さ200cm〜300cm、葉は線状に切れ込む。頭花は径6〜10cm。果実は長さ0.7〜150cm。
【入手時期】5月〜10月
【花の色】赤、白、ピンク、薄い黄色、橙、淡紅、赤紫
【特 徴】花は一重咲き、八重咲きがあり、花弁は8枚の一重咲です。
 本来はアキザクラと呼ばれ、秋に短日下で花を咲かせる性質でしたが、この性質が薄れ、センセーション
 という品種のように温度上昇で開花するようになりました。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ [コスモス](秋桜) ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年8月)
◆ [コスモス](秋桜) ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                               (2015年8月)


◆ [コスモス](秋桜) ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                       (2015年9月27日)
◆ [コスモス](秋桜) ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)                       (2015年9月27日)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。






『パンジー』(サンシキスミレ) ・・・【秋〜春】に咲く花−(1組)

【品種名】 [パンジー]
【別 名】サンシキスミレ
【花言葉】私のことを考えて、紫--ゆるぎない魂、 白--誠実
【原産地】全世界、園芸品種
【科 目】スミレ科、ビオラ属、1年草、多年草,低木、園芸品種
【高 さ】20cm〜30cm
【開花時期】11月〜5月
【花の色】黄、紫、赤紫、青、赤、桃、白、橙、複色、
【特 徴】耐寒性の植物で、19世紀のはじめ1813年頃、イギリスで園芸家のトンプソンによって
 ビオラ・トリコロルを元に改良された品種がパンジーの最初とされています。
 パンジーはヨーロッパ各地に分布する数種のスミレ類を掛け合わせてできた園芸植物
 で、数千とも言われるたくさんの品種があります。
 パンジーが日本に入ってきたのは江戸時代末の1864年頃とされています。
 通称でサンシキスミレと呼ばれることもあります。パンジーの名前はフランス語のパンセ
 (物思い)に由来し、花の咲いている姿が物思いにふけっているように見えるところから
 名付けられました。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「パンジー」 ・・・ (A)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「パンジー」 ・・・ (B)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


◆ 「パンジー」 ・・・ (C)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「パンジー」 ・・・ (D)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


◆ 「パンジー」 ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「パンジー」 ・・・ (F)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。




『ハボタン』(葉牡丹) ・・・【冬】に咲く花−(1組)

【品種名】 (葉牡丹)[ハボタン]
【別 名】ハナキャベツ
【花言葉】「祝福」、「愛を包む」、「慈悲」、「祝福」、「物事に動じない」、「利益」、「違和感を覚える」、
 「記憶に残る思い」、「利益」
【原産地】ヨーロッパ
【科 目】アブラナ科アブラナ属ハボタン・1年草、多年草、草本です。
【高 さ】10cm〜60cm
【開花時期】11月〜3月
【花の色】黄色
【葉の色】白、紫、赤、桃、緑、黄
【品 種】様々な品種があり、葉の形から丸葉系(東京)、ちりめん系(名古屋)、とその中間のタイプ
 (大阪系)、近年、耐寒性の強いロシアの花と交雑された、葉の切り込みが深いサンゴ系が
 開発された。
【特 徴】日本には江戸中期に欧州より渡来した夏まきの1年草で、主に種子で増え、成長すると
 20cm〜80cm程になります。
 先祖はキャベツと同じ仲間ですが、ハボタンは野生のキャベツから品種改良されたもので、苦くて食べられず、観賞用で冬場の観葉植物として重宝されています。
 
 寒くなると葉が白や紅色に変わり、ボタンの花を思わせることから名前がつきました。
 春に黄色い花が咲くが、葉が美しいので正月の飾り用に使われます。

 ※( 山と渓谷社「樹木の葉」、山と渓谷社「樹に咲く花」、主婦の友社「花屋さんの花図鑑」、 日東書院
      「花の名前」、主婦の友社「樹木花図鑑」、山と渓谷社「野に咲く花」、 学習研究社「ニューワイド・学研
       の図鑑-植物」、西東社「樹木の事典」、日本文芸社「季節の花図鑑」、小学館「小学館の図鑑 NEO
        [植物] 」、講談社「樹木-見分けのポイント」・・・等を [参照・引用]しております。)



◆ 「ハボタン」 ・・・ (A)                                                 ★【拡大画像】

  (園芸花壇にて)
◆ 「ハボタン」 ・・・ (B)                                                 ★【拡大画像】

  (園芸花壇にて)


◆ 「ハボタン」 ・・・ (C)

  (園芸花壇にて)
◆ 「ハボタン」 ・・・ (D)

  (園芸花壇にて)


◆ 「ハボタン」 ・・・ (E)

  (テニスコート沿いの園芸花壇にて)
◆ 「ハボタン」 ・・・ (F)

  (温室植物園そばの園芸花壇にて)


◆ 「ハボタン」 ・・・ (G)

  (温室植物園そばの園芸花壇にて)
◆ 「ハボタン」 ・・・ (H)

  (温室植物園そばの園芸花壇にて)


◆ 「ハボタン」 ・・・ (I)

  (温室植物園そばの園芸花壇にて)
◆ 「ハボタン」 ・・・ (J)

  (温室植物園そばの園芸花壇にて)


[▲ ページのトップに戻る]
※花の画像が下部にある場合は、少し遅れて表示されます。


≪トップページに戻る≫