日本三大桜のひとつ。山梨県北巨摩郡武川村山高にある日蓮宗の古刹・実相寺 の境内にある江戸彼岸桜。 淡墨桜と日本で一、二を争う長寿の桜で、幹に特徴があり、日本武尊が東夷征定 の帰途この地に立ち寄った時、記念に植えられたという言い伝えが名前の由来で、 日蓮上人とのかかわりから「妙法桜」とも呼ばれる。 樹齢2000年以上とも言われ、数々の伝説を持つエドヒガンザクラの銘木です。 大正11年に国の天然記念物第一号に指定されています。新日本名木百選。 根回り13m、樹高9.1mの巨木です。 同じ村内には、同じく天然記念物と新日本名木百選に指定されているアカマツの 巨木「舞鶴松」もあります。同村内真原地区には、750mにおよぶ桜の並木道があり ます。 「三春の瀧桜」(福島県)、根尾村の「淡墨桜」(岐阜県)とともに神代桜は日本の 「三大桜」の一つとして良く知られています。 |
[樹 種] エドヒガンザクラ [樹 高] 9.1m [根 回] 13m [推定樹齢] 2000年以上 【所 在 地】 : 山梨県北巨摩郡武川村山高2763 実相寺 【交通ご案内】 ◆電車/JR中央本線「日野春駅」下車。車で20分. ◆中央自動車道須玉ICからルート20などで約10キロ。 【問合せ先】 ◆武川村役場産業課 電 話 0551-26-2111 |