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国の指定を受けた天然記念物の樹齢が千数百年と推定される江戸彼岸桜の 古木。 戔鳴命(すさのおのみこと)がこの地で休んだとき、持参した桜の枝を土に挿 したも のが根付いて成長したという伝説があるため、神代桜、または素ザクラ と呼ばれている。 この伝説を信じると樹齢は一気に2000年近くということになって先に書いた 樹齢と矛盾するが、古い桜の年代は伝説や推定に頼るしかなく、いずれに しても正確にはわからない。 長野市内の素桜神社の境内にあり、巨大な 株に白い花を咲かせる。 樹種はエドヒガン、樹高は12m、幹の周囲は11m、枝張りは直径約30m以上 という巨樹だ。 |
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【所 在 地】 :
所在地:長野県長野市泉平 【交通ご案内】 ◆「JR長野駅」善光寺口川中島バス駅前案内所のりば7より 約25分。バードライン経由戸隠行き「新安」下車徒歩30分。 ◆車: 上信越自動車道長野ICから約40分 。 【問合せ先】 ◆長野市役所観光課 電 話 026-224-5042 |